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脳をだまして幸せになる方法

脳をだまして幸せになる方法

"脳をだます"と聞いて「脳をだますなんて本当にできるの?」「自分の脳をごまかすことなんて不可能だ」と思われた人もいらっしゃるでしょう。寝たりきりや認知症にならずQOL(生活の質)が高い状態=いつも笑顔で人生を送る。そのためには脳の健康が不可欠です。

心身ともに健康で、充実した毎日を過ごしている人は、いつも脳が"笑顔"の状態が続いています。物を考えるにしてもポジティブで人生を前向きにとらえることができます。人によっては斬新なアイディアがわいたり、誰もがあっと驚くような発明をするかもしれません。高いQOL(生活の質)はもちろん人生そのものが豊かになります。

当院では脳を健康に保つためのさまざまなアプローチであるという理念のもと治療を行っています。笑顔になるためには、脳に錯覚を起こさせる必要があります。そのためには脳が「歯科治療を行った」ことを認識しないほど精密な治療が必要です。

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※バイオミメティックアプローチ(生体模倣学的アプローチ=健全な軟組織・硬組織を忠実に模倣すること)による治療例

虫歯や歯周病、その他の口腔疾患があっても、治療によって"健康歯がそろっていて快適に咬むときと同じ状態"に戻すことでお口のトラブルがあるときに抱えていた不快感や痛み、ストレスは消えてなくなります。

もちろん歯科治療を行ったことを記憶から消し去るのは不可能ですが、快適に咬めて審美的にも美しい口元になることで脳が元気になる状態はもちろん、笑顔にも自信を持つことができます。

当院では歯科治療は患者さんの心身の健康と高いQOLを維持するための土台の役割を担っていると考えています。ただ虫歯や歯周病、その他の口腔疾患を治療すればそれでよいのではなく、患者さんおひとり、おひとりのライフスタイルが幸せで充実するよう全力でサポートすることが我々の使命であると自負しています。

こんにちは。院長の別部尚司です。

歯科医院私が2歳の頃、母が悪性腫瘍で亡くなりました。医師という職業を選択したのは、母の死が大きく影響していたと思います。

神奈川歯科大学卒業後、東京医科歯科大学第2口腔外科に入局して口腔外科医として勤務している時に、耳鼻科、麻酔科、ペインクリニック、医学部放射線科、皮膚科、血液内科、脳外科を学ぶチャンスを得ました。「口の中から診るのでなく、体全体から顎と口を診なければならない」という考え方に至ったのはその当時の経験が大きかったからです。

また、総合診断学・補綴学・歯周病学の権威であるDr.レイモンド・キムに出会えたことがきっかけで「口腔外科だけでは十分ではない。顎口腔と全身の関わりあいとを結びつけて考え、アンチエイジング医学に基づいた予防と治療を行うことで患者さんを健康にできるのだ」と確信しました。当院は「本当に患者さんの役に立つ病院」「自分や家族がかかりたい病院」をコンセプトに開業、そして現在に至っています。

"脳をだます"歯科治療とは?

脳をだます歯科治療私が考える「患者さんのための治療」とは高いQOLを生涯保ち、健康長寿を実現するために、できるだけお口の中が健康であった状態に戻して、それを長期間維持することです。

そのためには、脳が異常であることを認識しないよう治療を行う必要があります。適合が悪い金属をかぶせた歯やフィットしていない義歯では、脳は異物が入っていると認識します。

本来、人の体は体内に異物が入ると押し出そうとしたり、拒絶反応を起こします。たとえば臓器移植手術ですが、人体はその臓器を異物と認識するため、拒絶反応を起こすことがあります。免疫抑制剤が使用されるのは、これを抑えるためです。

私たちの脳は想像以上に敏感で、とても優秀です。どんなに精密な機械でも太刀打ちできないほどの機能を持つ脳に"歯科治療を受けていない。口腔機能は正常に働いている"と判断させる、ある意味脳をだますためにはどうすればいいでしょうか?

それには歯や顎が本来あるべき姿にリセットされた状態=脳が違和感を感じない状態にする必要があります。これを実現するために、当院では高度な技術を持つ専門医とチーム医療を行っています。

歯が健康になることで心身も健康になり、その結果、長生きできる。これは決して大袈裟な話でも誇大表現でもありません。

また、歯を治療したことで心身が健康に、咬み合わせが正常になることでほうれい線が消えてアンチエイジング効果がみられることもあります。

ニコニコと笑いながら暮らしてくださるために

ニコニコと笑いながら暮らしてくださるために私の唯一の目標は、すべての患者さんが自分が生きていることを心から嬉しく思って、ニコニコと笑いながら暮らしてくださることです。

"自分の体にやりたくないことはしない"シンプルな言い方ですが、これに尽きます。「いくら虫歯治療をしても、また削ってやり治しを繰り返ししている」「自分の話をじっくり聞いてくれる医師から治療を受けたい」「虫歯や歯周病の自覚症状はないが、原因不明の肩こりや頭痛に悩まされている」心当たりのある方は一度ご相談ください。

プロフィール

プロフィール歯学博士/ 別部 尚司(ベップ ヒサシ)

【略歴】
昭和26年 東京都築地生まれ
昭和51年 神奈川歯科大学卒業
同年 東京医科歯科大学 第二口腔外科入局
昭和63年 千葉県船橋市開業 別部歯科
平成元年 別部オッセオインテグレーテッドインプラント研究所併設
平成2,4年 U.S.C Continuing Education
平成6,7年 U.S.C Continuing Education
平成8年 カイロプラクター資格取得
平成9年 U.S.C Continuing Education
平成11年 オーラルヘルスケアセンター併設
平成18年 別部オーラルヘルスケア&クリニック 日本橋開設
平成25年 東京医科歯科大学歯学部 口腔保険学科
       再建工学口腔保険講座 口腔機能再建技工学 非常勤講師


【所属学会団体】
日本抗加齢医学会 会員
日本再生医療学会 会員
日本健康化学学会 会員
(社)日本口腔外科学会 会員
(社)日本補綴学会 会員
(特非)日本歯周病学会 会員
(中間)日本歯科麻酔学会 会員
(社)日本口腔インプラント学会 会員
日本再生歯科医学会 理事・会員
(特非)日本顎咬合学会 咬み合わせ指導医・会員
日本接着歯学会 会員
日本顕微鏡歯科学会 会員

AMED Academy of Microscope Enhanced Dentistry Member
iaaid The International Academy of Advanced Interdisciplinary Dentistry Member

東京弁護士会 医療過誤法部会 会員
中央区京橋歯科警察医学会 会員
SJCD(ソサエティ オブ ジャパン クリニカル デンティストリー)理事(非常勤)
日本ヘルスケア研究会 会員

論文【論文】
Effects of Sevoflurane Exposure on Myocardial Infarction and Arrhythmia during Ischemia and Reperfusion
in in vivo Rabbit Hearts

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院長の想い
アンチエイジング医学の実践デンタルドック
あまり歯を削りたくない歯ぐきが腫れる・痛む
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